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2012-04-05

フルパッケージ版のgoogle chromeのダウンロード

認証付きプロキシの中など、google chromeのインストーラがパッケージをダウンロードできないときに、パッケージ版のgoogle chromeをダウンロードする方法。(自動アップデート出来ない時にも、フルパッケージ版をダウンロードすることで対応出来るようになる) 通常はインストーラのリンクが、
http://www.google.com/chrome/eula.html
となっているところを
http://www.google.com/chrome/eula.html?standalone=1
とすると、フルパッケージ版の google chromeをダウンロード出来る。

2012-03-10

ジャンクション

WinXPで、ジャンクション(ハードリンク)を作る時は、linkd.exe WinVista以降は、mklinkを使う。ディレクトリの場合は以下。
 mklink /J source target

2012-03-05

vmwareのディスクアクセス

Windows上で vmware7.1.5でUbuntu11.04を使っているのだけど、しばらく使っているとゲストOSがHDDへのアクセスをしまくって、ホスト上での作業が何もできなくなってしまうという現象が。。。

最初はUbuntuの所為かとも、思っていろいろdaemon切ったりしてたのだけど、どうやらvmwareの設定の所為だったらしい。

vmware(vmware workstation)では、デフォルトでゲストOSのメモリをホストのファイルとして作成するようで、これが問題だったらしい。
(ちなみに、Ubuntu側で、/tmpをtmpfsで作っていたのに、結局ファイルになっていたという。。)

というわけで、ゲストOSの".vmx"ファイルに以下を書くといいらしい。
mainMem.useNamedFile = "FALSE"

また、ゲストOSの設定->Advanced(詳細)オプションで、"disable memory page trimming(メモリページのトリミングを使用しない)"にチェックを入れておく。

これで随分軽くなった。

# その分、ホストOSのメモリを実際に使うので、ゲストOSのメモリ量は調節が必要。

# ていうか、昔のバージョンから、こうだったっけ? いつの間にかデフォルトが変わった?

以上、久々の自分用メモでした。

2011-10-01

firefox 7.0.1

firefox 7.0.1 でCPUを食いつぶして、動作が止まってしまう時、about:config で " network.http.max-connections " を 256 から 48 にするといいらしい。

2010-12-09

デバイスマネージャに出てこないCOMポートを削除

USB-Serial変換ケーブルとか使っていると、新しいUSB-SerialケーブルをつなぐたびにCOMポートの番号が変わっていって、COM8とかCOM9とかどんどんポート番号が増えていくときがある。

Windowsが過去に使ったCOMポートを確保したままになっているかららしいが、そのままでは、デバイスマネージャで出てこないので削除もできない。

で、削除するには、"devmgr_show_nonpresent_devices" という環境変数の値を1にしてから、デバイスマネージャで非表示デバイスの表示をONにすると、表示されるようになる。

これで削除可能。


ちなみに シリアルポート一覧を使うと上のデバイスマネージャで表示されないポートも含めて一覧表示される。

2010-10-19

linkd

VistaやWindows7では、デフォルトでジャンクションを使ったハードリンクを作る事が出来るそうだが(mklink)、自分の使っているXPでは、リソースキットに含まれる、linkd を使わないといけない。
(ジャンクション機能を使ってフォルダをマウントする - @IT)

で、よく使っているのだが、実は日本語が通らない事に、今日気が付いた。

たとえば

C:\> linkd source D:\ほげほげ\target

としようとすると、cannot create ... といわれてしまう。

そういう時は、こうするらしい。

C:\> cd D:\ほげほげ
D:\ほげほげ> linkd C:\source .\target


おぉ。暫くあきらめてたので、目からウロコです。(ネタ元)


ま、日本語くらい通って欲しいわけですが。

2010-04-29

firefoxのキーカスタマイズ

若干トラブルがあって、いつも使っているPCをリカバリした(T_T)。

せっせといろいろインストールしなおしているが、firefoxのswifttabがうまく設定できなくて、拡張機能の画面から設定しようとすると、firefoxがささってしまう。。

調べてみると、swifttabは firefox 3以降は対応していないとのこと。あれ? リカバリする前は使えてたような気がするけどなぁ。

とにかくうまくいかないので、代わりとなるものを探していて、keyconfigを見つけた。さっそくインストール。

設定は、「ツール」->「キーボードショートカットのカスタマイズ」からやるらしい。(拡張機能の画面からは設定できないようだ)

で、swifttabで使っていた、F2:前のタブ、F3:次のタブを設定しようとするが、タブ移動関連のコマンドがない。。これもググってみると、スクリプトで新しいコマンドを設定できるらしい。


gBrowser.mTabContainer.advanceSelectedTab(1, true); // 次のタブ
gBrowser.mTabContainer.advanceSelectedTab(-1, true); // 前のタブ


として、それぞれ、F2とF3に割り当てればよい。それにしてもいろいろできそうで、こちらのほうがswifttabよりも高機能な感じ。

2010-02-20

トンパ

今でも使われている唯一の象形文字。チベットの少数民族の文字だそうです。
「超漢字」っていうOSで使えるそうです。

超漢字トンパサイト

2010-02-08

wgetでproxyを指定する。

proxy経由でしか外が見えない場合のproxy指定方法

以下の内容で"~/.wgetrc"を作成しproxyを設定する。

http_proxy=PROXY_SERVER:PORT

環境変数"http_proxy"に設定する方法もある。Proxyサーバーの指定には"http://"が必要。

その他

  • 複数のファイルを一度に取得する(-i)
    wget -i URLを列挙したファイル名

  • 出力ファイル名を指定する(-o)
    wget -o ファイル名 取得ファイル先URL

2010-01-19

VC++2005以降で出力されるセキュリティ関連のwarning

VC++2005以降では、コンパイル時、fopenなどでwarningが出る。
セキュリティ的に良くないということらしい。

例えば、warningの番号を指定して、

#pragma warning(disable : 4996)

などで、出さないように出来る。

2009-12-05

google ホリデーロゴ

何かの記念日に変更されるGoogleのロゴ。これまでの一覧がここで見られるようになったそうです。

いろんなロゴがあって、楽しいですね。

2009-10-31

エクスプローラでのwmvファイルの縮小版を表示しない

Windowエクスプローラでは、wmvファイルなどの動画があるとサムネイルを表示する。Vistaではこれが既定になっていて、フォルダを開くたびに非常に時間がかかって重い。解除する方法は以下。

フォルダオプションで、
  • "縮小版にファイルアイコンを表示する"
  • "常にアイコンを表示し、縮小版を表示しない"
にチェックを入れる。

2009-10-19

先日入れたVC++2005にWTLをインストール

WTL、実はあんまり使わないのだけど、一応インストール。

ここよりWTL81_9127.zipを持ってくる。あと日本語化のために、ここより、WTL81_9127_ja.zipをいただいてくる。

で、C:\Program Files\WTL81 あたりに解凍し、"C:\Program Files\WTL81\AppWiz\setup80x.js"を実行する。これで一応インストール完了。

ただし、このままだとコンパイルエラーが出るときがあるらしいので(PlatformSDKのATLが古いらしい)、以下のように修正する。(diffなんて使ったのは何年振りだろうか??)

%MSSdk%\Include\atl\atlwin.h
>> diff -c atlwin_ORG.h atlwin.h
>> diff -c atlwin_ORG.h atlwin.h
*** atlwin_ORG.h Fri Mar 03 23:19:14 2006
--- atlwin.h Tue Oct 20 09:52:40 2009
***************
*** 1750,1756 ****

// search for an empty one

! for(i = 0; i < m_aChainEntry.GetSize(); i++)
{
if(m_aChainEntry[i] == NULL)
{
--- 1750,1756 ----

// search for an empty one

! for(int i = 0; i < m_aChainEntry.GetSize(); i++)
{
if(m_aChainEntry[i] == NULL)
{
"int"を追加。

%MSSdk%\Include\atl\atlbase.h
>> diff -c atlbase_ORG.h atlbase.h
*** atlbase_ORG.h Fri Mar 03 23:19:12 2006
--- atlbase.h Mon Oct 19 15:26:45 2009
***************
*** 284,289 ****
--- 284,290 ----
};
#pragma pack(pop)

+ /* http://www.codeproject.com/KB/wtl/WTLExpress.aspx
PVOID __stdcall __AllocStdCallThunk(VOID);
VOID __stdcall __FreeStdCallThunk(PVOID);

***************
*** 291,296 ****
--- 292,301 ----
#define FreeStdCallThunk(p) __FreeStdCallThunk(p)

#pragma comment(lib, "atlthunk.lib")
+ */
+
+ #define AllocStdCallThunk() HeapAlloc(GetProcessHeap(), 0, sizeof(_stdcallthunk))
+ #define FreeStdCallThunk(p) HeapFree(GetProcessHeap(), 0, p)

#elif defined (_M_AMD64)
#pragma pack(push,2)

"PVOID ..."から"#pragma"までコメントアウトして、下2行を追加。

情報源は、ここ。

2009-10-12

VC6で使っていたプロジェクトがVC2005でビルドできない。

以前 VC++6 で使用していたプロジェクトをVC++2005でビルドすると、以下のエラーが出るときがある。
.\main.rc(10) : fatal error RC1015: cannot open include file 'afxres.h'.

こんなときは、#include "afxres.h"とリソースファイル中で書かれている部分を以下のように変更する。
// #include "afxres.h"  // 削除
#include <windows.h> // 追加
#define IDC_STATIC -1 // 追加

2009-10-09

VistaのRWIN自動調整

Vistaを使っているとネットワークが遅くなることがある。VistaではRWINをレジストリで変更できないとのこと。自動調整が効いているからだ。

で、VistaのRWIN自動調整を無効にする方法
C:\> netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled

自動調整を有効にするには
C:\> netsh interface tcp set global autotuninglevel=normal

2009-09-27

pagefile.sysとhiberfil.sys

Vistaが時々重くなってきたので、Diskeeper2008をインストールしてデフラグをかけたのだけど、c:\pagefile.sysとc:\hiberfil.sysといった2GB超えのサイズのファイルの断片化が解消されない。。
というわけで、これらのファイルを一旦消す方法について調べました。
c:\pagefile.sys
  1. 「コントロールパネル」 ⇒ 「システムとメンテナンス」 ⇒ 「システム」 ⇒ 「システムの詳細設定」
  2. 「詳細設定」 ⇒ 「パフォーマンス」項目の「設定...」ボタンを押す ⇒ 「詳細設定」タブを開く ⇒ 「仮想メモリ」の項目にある「変更...」ボタンを押す
  3. 仮想メモリの設定で「ページングファイルなし」を選択

再起動を求められるので、再起動する。これでページングファイルを使用しない設定になる。ただし、Vistaの場合は、これだけではファイルは消されないようだ。そこでコマンドプロンプト(管理者として実行)から以下のコマンドで、ファイルを削除する。
> del /a:h c:\pagefile.sys

これでc:\pagefile.sysは削除される。
c:\hiberfil.sys
  1. ハイブリッドスリープの停止
    Vistaでは、ハイブリッドスリープもc:\hiberfil.sysを使用しているらしい。まずは、これを停止する。
    「コントロールパネル」 ⇒ 「システムとメンテナンス」 ⇒ 「電源オプション」 ⇒ 「プラン設定の変更」 ⇒ 「詳細な電源設定の変更」を表示。ツリー項目の「スリープ」 ⇒ 「ハイブリッドスリープを許可する」を「オフ」。
  2. 休止状態の削除
    このあと、休止状態を停止する必要があるが、Vistaではコントロールパネルに設定するところが見つからない。コマンドプロンプトから設定する必要があるようだ。
    コマンドプロンプト(管理者として実行)で以下のコマンドを入力する。
    > powercfg.exe /hibernate off

これで、c:\hiberfil.sysは削除される
復活させる場合は、
> powercfg.exe /hibernate on

Windows Vista を実行しているコンピュータ上で休止状態を無効にする方法および再度有効にする方法

2009-09-22

MTUとRWINのまとめ

SpeedGuide.net :: The Broadband Guideで接続環境のMTUとRWINを確認することが出来る。
「Broadband」→「Broadband Tools」→「TCP/IP Analyzer」

XPの場合、設定する箇所は、
"HKLM¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥Tcpip¥Parameters¥Interfaces¥{********-****-****-****-************}"の中に、MTU(DWORD値)で指定。

RWINは
"HKLM¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥Tcpip¥Parameters"の中に、TcpWindowSize(DWORD値)で指定。

また、
"HKLM¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥AFD¥Parameters"の中で、DefaultReceiveWindow(DWORD値)、DefaultSendWindow(DWORD値)も指定。

2009-09-14

vmwareのXの設定について

最近のPCは1280x800や1024x640などの16:10の画面のPCが多く(使っているThinkpad X200もそう)、vmwareでデフォルトでは全画面表示にしても、黒いところが残ってしまうので、いろいろ調べた。

xorg.conf内で、修正するのはここ。ちなみに確認したのは CentOS4.7だけど、他のOSでも同じだと思う。
vmware-toolsはインストール済みが前提。

Section "Monitor"
...
HorizSync 1.0 - 10000.0
VertRefresh 1.0 - 10000.0
...
ModeLine "1024x640" 100.0 1024 1100 1200 1300 640 700 800 900
ModeLine "1280x800" 100.0 1280 1300 1400 1500 800 900 1000 1100
...
EndSection

Section "Screen"
...
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1024x768" "800x600" "640x480"
Modes "1280x800" "1024x640"
EndSubSection
...
EndSection


これで、再起動すると、1280x800,1024x640対応になるはず。

2009-09-13

Visual C++ 2005 Express Edition の Vista へのインストール

VistaにVC++2005 Express Editionをインストールするには
  1. まず、普通にVC++2005をインストールする。
    Visual Studio 2005 Express Edition CD イメージからのインストール方法よりCDイメージをダウンロードしてインストール。
  2. その後、Windows Vista に Visual Studio 2005 をインストールする方法を見て、SP1とSP1 Update for Windows Vistaをインストールする。
  3. その後、Windows Server 2003 Platform SDK R2をインストールする。


Platform SDKを使うには、さらにいくつか設定が必要。
  1. いくつかのディレクトリに、Platform SDKのディレクトリを追加する。
    実行ファイルディレクトリに"C:\Program Files\Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 R2\Bin"を追加

    インクルードファイルディレクトリに"C:\Program Files\Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 R2\Include"を追加

    ライブラリファイルディレクトリに"C:\Program Files\Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 R2\Lib"を追加

  2. 次に、"corewin_express.vsprops"を修正。corewin_express.vsprops は Visual C++ 2005 Express をインストールした フォルダの"VC\VCProjectDefaults"にある。次の行を
    AdditionalDependencies="kernel32.lib"

    以下のように修正します。
    AdditionalDependencies="kernel32.lib user32.lib gdi32.lib winspool.lib comdlg32.lib
    advapi32.lib shell32.lib ole32.lib oleaut32.lib uuid.lib"


  3. "AppSettings.htm"を編集。"AppSettings.htm"はVisual C++ 2005 Express をインストールした フォルダの"VC\VCWizards\AppWiz\Generic\Application\html\1041"にある。441行目~444行目をコメントアウトする。

  4. 新規プロジェクトでWin32アプリを作成できるようにする。"C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\VC\Express\VCProjects"内の、"Win32Console.vsz"を"Win32Wiz.vsz"として、コピーする。さらにエディタで、
    Param="CONSOLE_TYPE_ONLY = true"
    を
    Param="CONSOLE_TYPE_ONLY = false"
    に変更する。

  5. また、"C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\VC\Express\VCProjects"内の、"MC++WinApp.ico"を"Win32Wiz.ico"として、コピーしておく。
  6. これで、Win32プロジェクトを作成できるようになる。



Vistaの場合、Visual C++ 2005 を管理者特権で実行しないといけないらしい。(上記の変更も管理者特権で行わないと、UAC制限の所為で、"C:\Users\xxxx\AppData\Local\VirtualStore\Program Files"以下のディレクトリにしか保存されていないので、注意すること。)

また、実行するたびに、

みたいなことを聞かれるけど、問題ないかな?

情報源は、こことかこことか。

追記:
Windowsの環境変数PathとINCLUDE、LIBにも Platform SDKのディレクトリを追加しておくと、コマンドプロンプトで嬉しいかも。

2009-08-29

Visioビューア

Visioを持っていないときに、Visioファイルを見るにはこれらを使う。